弁護士法人笹川法律事務所

099-219-4080 099-219-4080 0994-40-9916 0994-40-9916
メールでのお問い合わせ

弁護士費用

いずれも一応の目安であり、個別の事件の難易、予想される労力等を考慮して、増減することがあります。
※特記事項のない限り、表示はすべて消費税別です。

相談料

初回相談:30分を目安に無料
以降、30分ごとに5,000円

民事事件

着手金

着手金とは、事件を正式にご依頼いただくにあたり、先にお支払いいただく費用のことです。

交渉、調停、訴訟・審判で着手金の額が変わります。
訴訟・審判の場合の目安は、次のとおりです。

(1)経済的利益を求める事件の場合

求める経済的利益を基準に、以下の計算で求められる金額を目安とします。

経済的利益の額 着手金
300万円以下 8%
300万円超〜3,000万円以下 5%+9万円
3,000万円超〜3億円以下 3%+69万円

※上記パーセンテージ(%)は「経済的利益の額」に対する割合です。
※最低額は10万円となります。

(2)経済的利益を求める事件ではない場合

金銭請求を伴わない離婚事件などは、「300万円」を経済的利益とみなして、上記「1」の計算を行います。

(3)経済的利益を求めるものと、求めないものが混在している場合

金銭請求を伴う離婚事件などは、「請求する額の2分の1の額+300万円」の合計額を経済的利益とみなして、上記「1」の計算を行います。

(4)その他

ご不明な点は、お問い合わせください。

報酬金

報酬金とは、事件が終了した時点でお支払いいただく費用です。
複数の事件をお受けしている場合は、事件ごとに精算することがあります。

(1)経済的利益を求める事件の場合

得られた経済的利益を基準に、以下の計算で求められる金額を目安とします。

経済的利益の額 着手金
300万円以下 16%
300万円超〜3,000万円以下 10%+18万円
3,000万円超〜3億円以下 6%+138万円

※上記パーセンテージ(%)は「経済的利益の額」に対する割合です。

(2)経済的利益を求める事件ではない場合

金銭請求を伴わない離婚事件などは、「300万円」を経済的利益とみなして、上記「1」の計算を行います。

(3)経済的利益を求めるものと、求めないものが混在している場合

金銭請求を伴う離婚事件などは、「得られた額の2分の1の額+300万円」の合計額を経済的利益とみなして、上記「1」の計算を行います。

(4)その他

上記は基本的な決定方法であり、具体的案件により変動します。
ご不明な点は、お問い合わせください。

費用の詳細はこちら